タイに快勝(世界選手権AOZ予選5日目/女子)

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スターティングメンバー【#4吉田・#7増子・#10萩野・#11古野・#13北田】

前回快勝したタイとの2戦目。
初代表、若手の選手を中心にコートに送り出す橘HC。
前回も第4Q途中まで得点をゼロで抑えた日本だが、
このような試合はむしろ集中力を欠きやすい。
小刻みな選手交代とその都度の確認と指示を繰り返し、
大きく差をつけて勝っている中でも、
初代表や若手の選手たちは、むしろ自分たちのすべきことを遂行しようと必死になっている様子が印象的だった。
結果は56-16で日本の勝利。
もう一方のコートで行われていたオーストラリア対中国の試合は50-46でオーストラリアの勝利に終わったため、
この時点でオーストラリアの予選ラウンド1位、
タイの4位が確定。予選ラウンドで1~4位を決定、
決勝トーナメントでたすき掛けとなるため、
女子は予選ラウンド最終戦となる明日のオーストラリア戦のあと、
中国との準決勝に挑むこととなる。この大一番、全力で応援したい!

試合レポート:カネコ(事務局)

橘HCコメント

この試合を消化試合にしたくはなくと思っていたのですが、
ベンチメンバー中心の組み合わせでしっかり戦えて、
レギュラーメンバーの余力も残す事ができました。
チーム全体のプレータイムの偏りをなくしながら、
最後の一試合にベストな試合が出来るよう調整しています。
明日のオーストラリアとの試合も楽しみです。

コメント&写真:伊藤(広報)

◆現地からのツイート◆

本日の試合結果(女子)
タイ 16-51 日本
中国 46-50 オーストラリア

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伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会