次へつながるオーストラリアへの善戦(世界選手権AOZ予選6日目/女子)

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スターティングメンバー【#4吉田・#7増子・#10萩野・#11古野・#15網本】

オーストラリアとの1戦目は大会の初戦。
新生ばなJAPANは28-64と大敗を喫したものの、
自分たちのどの部分がどう通じるのか、長い戦いの中で確認と成長を繰り返していく船出となった。
ディフェンスの戦略がうまくあたり、
24秒バイオレーションをとったあとの速攻など、
よいディフェンスから流れを作り出し、
点差を大きく離されることなく食らいついたばなJAPAN。
しかし細かなミスがじわじわと響いて38-44でタイムアップ。
予選ラウンド2位となった日本、明日の準決勝は中国と3度目の対戦となる。
ここまで中国との2戦は1勝1敗。50-55(5点差負)、46-39(7点差勝)、と、ほぼ互角の戦い。
いよいよ決戦の時。成長を重ねてきた新生日本代表の大いなる挑戦を見守りたい。

橘HCのコメント

オーストラリアとの1試合目のビデオを徹底的に分析して、
オフェンスパターンをあぶりだして、
それをどうディフェンスをするかをやってみて、まぁまぁ上手くいったかなと思います。
そして試合の入り方をしっかりしていこうとみんなで集中できて、
前半を3点差で終えることができました。
後半に点を離されてはしまったのですが、
1試合目では何が悪かったのか分からないまま負けてしまったという感じでしたが、
今日の試合は上手くいった点、いかなかった点を選手全員がわかっていると思うので、
そういう成長を感じることができました。
あとはめぐさん(増子)に代わって出たみき(浦元)が頑張ってくれて、
点差を離されなかったのは大きな収穫です。
めぐさん(増子)とちかさん(上村)を少しでも長く休ませる事ができるのはとても大きいです。
個々にもチームとしても非常に成長を見ることが出来た良い試合でした。

◆現地からのツイート◆

本日の試合結果(女子)
日本 38-44 オーストラリア
中国 73-12 タイ

試合レポート:カネコ(事務局)
コメント&写真:伊藤(広報)

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会