2014日本選手権 二日目 – 宮城MAX、六連覇達成 –

大会二日目は決勝まで行われ、宮城MAXが決勝戦を接戦で制し、
日本選手権六連覇という偉業を達成しました。

_TOX3430.jpg

千葉ホークスは世代交代の真っ只中、昨年まさかの出場権を逃してしまうという苦い経験をしましたが、
日本代表の土子選手や千脇選手に山口選手を加えた3枚のビッグマンと、
日本でもトップクラスのスピードを持っている植木選手や21歳の若手のホープの太田選手といった、
次の世代を担ってくる選手たちの台頭で復活劇を演じ「強い千葉ホークスが帰ってきた!」と、
決勝戦ではより多くの人にそう印象付けたのではないでしょうか。

_ITO6543.jpg

宮城MAXはそんな勢いある千葉ホークスに最後の最後まで苦しめられました。
五連覇をしている絶対的な強さがあったとしても、
優勝する事の難しさを改めて感じたかもしれません。
そして、それが大きな経験として来年は更に強くなった宮城MAXを見ることが出来るのではないでしょうか。

_ITO6406.jpg

三位決定戦のNO EXCUSEと埼玉ライオンズの試合は、
昨年準優勝の意地を見せたNO EXCUSEが63-42で制し、第三位となりました。

_ITO5639.jpg

<二日目の結果>
準決勝1 宮城MAX 66-46 埼玉ライオンズ
準決勝2 千葉ホークス 60-52 NO EXCUSE
三位決定戦 埼玉ライオンズ 63-42 NO EXCUSE
決勝 宮城MAX 52-49 千葉ホークス

<Jキャンプツイート中継>
準決勝 千葉ホークス 対 NO EXCUSE
3位決定戦 埼玉ライオンズ 対 NO EXCUSE
決勝 宮城MAX 対 千葉ホークス

皆様からの熱い応援メッセージも数多く頂きました。本当にありがとうございました!

<個人賞>

MVP 藤本怜央 (宮城MAX)
得点王 藤本怜央 (宮城MAX):150点
ベスト5
菅澤隆雄 (NO EXCUSE)
土子大輔 (千葉ホークス)
植木隆人 (千葉ホークス)
豊島英 (宮城MAX)
下村 浩之 (千葉ホークス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会