宮城MAX七連覇達成!(日本選手権三日目)

大会三日目は三位決定戦と決勝戦の二試合が行われました。

三位決定戦の千葉ホークスとワールドBBCの試合は、
試合開始からフロントコートから激しいプレスディフェンスを行い、
コートを走り回る千葉ホークスが土子選手を中心に得点を重ねていき、
40-17と23点差をつけて試合を折り返しました。

aflo_HNNA_150506_0229.jpg aflo_HNNA_150506_0637.jpg aflo_HNNA_150506_1082.jpg aflo_HNNA_150506_0866.jpg

ただそのまま終わる強豪ワールドBBCではありません。
後半立ち上がりから得点源の土子選手に大黒柱の大島選手をマンマークで付けることで、
千葉ホークスのオフェンスのチャンスの芽をつぶしていきます。
4Q残り5:25で46-43と3点差まで千葉ホークスを追い詰めたものの、
54-45で逃げ切った千葉ホークスが第3位に。

宮城MAXと埼玉ライオンズの決勝戦は試合開始から宮城MAXのオフェンスが止まりません。

aflo_HNNA_150506<br />_1495.jpg” border=”0″ width=”500″ height=”333″ />
<img src= aflo_HNNA_150506_2936.jpg aflo_HNNA_150506_2738.jpg aflo_HNNA_150506_2548.jpg

エースの藤本選手の破壊力のあるドライブと、
正確なシュートで得点をどんどん重ねていきます。

aflo_HNNA_150506_1583.jpg aflo_HNNA_150506_2950.jpg aflo_HNNA_150506_1977.jpg

若さと勢いのある埼玉ライオンズに良いところをほとんど出させずに、
64-19と試合を圧倒して宮城MAXが大会七連覇を決めました。

aflo_HNNA_150506_3203.jpg aflo_HNNA_150506_3588.jpg

今大会の各賞
<MVP>
豊島英(宮城MAX)
<得点王>
藤本怜央(宮城MAX)
<ベスト5>
佐藤聡(宮城MAX)
竹内厚志(ワールドBBC)
永田裕幸(埼玉ライオンズ)
土子大輔(千葉ホークス)
藤本怜央(宮城マックス)
<スリーポイント賞> 
宮島徹也(富山県WBC)

( 取材・写真=伊藤真吾/アフロスポーツ )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会