IWBF会長がAOZ予選現地入り(事務局/金子)

IWBF会長のMaureen OrchardがIWBF公式ブログで最初の二日間について書いています。
http://blog.iwbf.org/2011/11/06/arrival-in-goyang-south-korea-asiaoceania/
以下要約です。

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アジア・オセアニアゾーンの予選会場である韓国の高陽市に無事に到着し、にこやかに迎えられました。
その後ホテルに連れて行ってもらいましたが、
そこで大会用ホテルは満室で私のホテルはないと言われものの、
25分離れた場所に素晴らしい部屋を用意してくれました。
ややおかしいことではあるものの、夜遅かったこと、そしてとても疲れていたので合意しました。

翌朝、大会側が朝食に迎えに来てくれ、大会公式ホテルに部屋が取れたと告げられました。
通常コンベンション用のホテルであり、テレビもないシンプルなホテルではあるものの、
我々のニーズには十分応えうる部屋です。
それから私は会場に連れて行ってもらいましたが、
なんと素晴らしいスタジアムでしょう、できたてほやほやで、
まさに我々が大きな大会としては初めてだとのことでした。
この会場はプロのバスケチームによりホームとして使われる予定とのことで、すべてが完備されており、
素晴らしい大会にしなくてはと思いました。
もちろん、新しい会場では、小さな問題はありますが、
2014年の男子世界選手権とIWBFのコングレスまでには全て解決しうるものでしょう。
各チームはコートの床の状態をはじめ、全て大変満足しています。
初日は良いゲーム圧倒的なゲームもみられましたが、
今回の韓国の女子チームのように初めて国際大会に出てくるような新しいチームが出てくる時には
予測されうることです。良くなっていくためには時間がかかるものです。

男子のニュージーランドが戻ってきてくれたこと、チャイニーズ台北が参加してくれたことは非常によかった
と思います。

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会長も書いているように、実は今回の会場は、
2014年に開催される次の世界選手権の会場として決まっています。
宿舎は大きなコンベンションなどを開催するBook Cityというコンプレックスの中にあり、
設備的には非常に簡易であることから、空調が各客室でコントロールができない、バスタブがない
など生活面で様々な不便さはあるようです。

ただ、体育館はソウル市内中心部から地下鉄でおよそ1時間弱の位置にある大化駅下車徒歩5分
程度の位置にあり、非常に便利な場所にあります。
また、大化駅付近にも、比較的リーズナブルなホテルがいくつかあり、観客には決して悪くない
場所なのかも知れません。

世界選手権ともなると、より長丁場となることから、選手団宿舎となる場所が改善されると
良いな、と思います。

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伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会