『ドイツに敗戦』

U25AC・Jキャンプ国際担当原田麻紀子からの3日目の現地の様子が届きました。

今日は11時から記念すべき第1回大会の第1戦を戦いました。
相手はドイツ。前半はいい流れで、こちらのゲームプランに近い形で前半を終え、9点リードで折り返し。
しかし第3クォーターで攻め方を変えてきたドイツにじりじり追い上げられ、ついには逆転へ。
エンドゲームまでなんとか食いついたものの、最後はファールゲームに行ったこともあり、13点差で負けてしまいました。
相手の第1スレットを後半効果的に止めれなかったことが最大の敗因。
しかし、選手達はコーチの指示をよく聞き、一生懸命プレーしてくれました。

1敗したものの、もちろんこれで終わりではありません。
明日はカナダ戦。そして南ア戦、決勝リーグと続きます。
今日のいいところは継続し、調整が必要なところは練習、試合のなかで修正して、橘HCの言うBetter than the Best を目指して明日からも頑張ります。

夜中にも関わらず、ウェブキャストを通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!

今日はAUS vs GB の白熱した試合や、Jキャンプコーチ陣ステフ&ブッシーが率いるUSAの試合ももちろんありました。
どのチームもやはりフレッシュさがあります。
シニア代表ではベテラン陣にまだリードしてもらっている選手達も、自分達がリーダーとなってチームを率いている姿はたくましく、
また今後少しずつ世界に出てくるであろうポテンシャルの高い選手たちがこういう場で活躍をし、経験をつめることは本当に大きな意味があると感じています。
選手のみならず、HCを初めて担う若いコーチたちにとっても、素晴らしいスターティングポイントであり、経験の場となることでしょう。

カナダ戦の前には開会式が開かれ、日本チームも”Thank you for the support for Japan Earthquake” とかかれた国旗とともに入場しました。

初日の黒星はもちろん悔しいですが、明日からも試合が続きます。
まずはカナダ戦をしっかり戦ってきます。

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伊藤真吾/いとうしんご

Jキャンプスタッフ、広報担当 2007年からNO EXCUSEを撮影し始め、車椅子バスケットボールに関わり始める。 Jキャンプ2008に撮影ボランティアで参加し、その後スタッフになり、 チャンスがあれば海外大会への観戦・取材にも飛んでいく。 【2008年・中国】北京パラリンピック 【2010年・中国】広州アジアパラ競技大会 【2011年・韓国】ロンドンパラリンピックアジア・オセアニア地区予選 【2012年・イギリス】ロンドンパラリンピック 【2013年・アメリカ】全米大学車椅子バスケットボール選手権大会