みなさん、こんにちは!
今日は7月に行われたオンライン研修最終回の報告です。
7月14日(日)の第7回では、井上由惟子さん(一般社団法人S.C.P Japan代表理事)を講師にお招きし、「スポーツにおけるセーフガーディング」について学びました。
スポーツ活動に関わる子どもや選手の権利(人権)が守られ、安心・安全に参加できるようにするためには、どんな意識を持って、どんな言動が大事なのかを具体的な事例ををもとに、参加者のみんなで議論を深めました。
今年6月には、Jキャンプでもセーフガーディングポリシーを設定しました。
PFFのスタッフやプログラムリーダーとも共有をし、ポリシーにのっとった活動をしていきます。
さぁ、今月はいよいよ「車いすバスケで Play Date ~女の子みんなで遊ぼう~」のプログラムがスタートします!これまで学んできたことを実践しながら、みんなで一緒にまた一歩踏み出していきましょう!
本企画は、「Push for Future」の一環として「プレー・アカデミー with 大坂なおみ」から助成を受け、NPO法人Jキャンプにより運営されています。プレー・アカデミーは、大坂なおみ選手、ナイキとローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団が連携し、生涯を通じて恩恵があると証明されている遊びとスポーツを、現代社会に根付いているジェンダー格差を埋めるのに役に立つエンパワメントツールとして活用し、女の子の生活に変革をもたらすことを目的としています。 詳細はhttps://playacademynaomi.com/ja/ をご覧ください。
